コドミン 安全性

子供に与えるなら知っておきたい!コドミンの気になる安全性

コドミンの安全性について

 

コドミンは「一緒に外出するときの心配が減った」「お友達と仲良く遊ぶことができるようになった」と喜びの声も多い落ち着きサポートサプリメントです。

 

子供の集中力が高まるだけでなく、それによりお母さんの疲れやストレスが軽減されるので、家族にとっても嬉しい結果になると評判も高いです。

 

気になるのは、コドミンを飲んで起こるかもしれない副作用など、安全性の確認ですよね。

 

コドミンは薬ではなく健康食品なので副作用はほとんどないはずですが、その成分の安全性はどうなっているのでしょうか?

 

コドミンの全成分を徹底チェック

 

  • 還元麦芽糖水飴

 

ジャムなどによく使われている糖分。砂糖と比べてカロリーが低いので、砂糖の替わりに使用されることが多いです。

 

  • ブドウ糖

 

ご飯やパンなどにも含まれている成分。甘さは控えめですが、甘味料として使われることもあります。

 

  • ホスファチジルセリン(大豆含む)

 

コドミンの中で特に重要な成分です。大豆に多く含まれている成分で、脳の神経伝達を活発にし集中力・記憶力などの向上効果があります。

 

  • 結晶セルロース

 

錠剤などの固形製剤の成型などに一般的に使われています。

 

  • 酸味料

 

コドミンは子供でも摂取しやすいラムネ味なので酸味料が使われています。クエン酸なども酸味料です。

 

  • ステアリン酸カルシウム

 

乳化剤と記載されることもあります。油と水のように、混ざりにくい成分を混ぜ合わせるために使われます。

 

  • 香料

 

香りや味を付与するものです。香料は他の食品添加物と比べ使用濃度がとても低い為、体に害が出るような事はないとされています。

 

  • 微粒二酸化ケイ素

 

サプリの変質を防ぐために配合されます。シリカゲルとも呼ばれます。お菓子の袋に入っている乾燥材ですね。体に悪そうなイメージですが体内で吸収されることはなく排出される為、害はないと言われています。

  • ビタミンB1

 

糖質からのエネルギーを作り、皮膚や粘膜の健康維持を助けるおなじみの成分です。脳神経系の働きにも関わっています。

 

  • 甘味料(アスパルテーム・L-フェニルアラニン化合物)

 

昔から安全性について色々と問題視されている甘味料ですが、最近では摂取された大部分が分解・代謝されず排出されていると調査結果が出ているようです。

 

このように、製品の品質を保ったり、子供でも美味しく食べられるように、いくつかの食品添加物は含まれています。

 

 

ホスファチジルセリンはとっても希少

 

いずれの食品添加物も人体に影響がないとされている成分ではあります。

 

でも、安全性を考えるならホスファチジルセリンを含む大豆だけを食べたほうが良いのでは?と思いますよね。

 

実は、ホスファチジルセリンは食品だけで必要量を摂取するのはとても難しいのです。

 

脳機能の向上や改善のためには、ホスファチジルセリンを1日に200〜300mg摂取することが望ましいのですが、大豆だけで100mg摂取しようとすると3kg以上の量を食べなくてはいけません。

 

他の食品と比べ大豆に多く含まれている成分ではありますが、それでもとても微量なんですね。必要量200〜300mgを大豆で摂取するのはとても無理なんです。

 

そのため、この成分はサプリメントで摂取する方法が1番効率が良く、確実です。

 

コドミンは1粒に100mgのホスファチジルセリンを配合しているので、1日2〜3粒食べるだけで必要量が簡単に摂取できます。

 

味もラムネ菓子のように美味しく、おやつのように食べられるので、お子さんが嫌がって食べない事もないでしょう。

 

食品にこだわりがあり、子供の口に入るものは全て無添加のものしか与えない!と決めているお母さんにとっては悩みどころでしょうか。

 

でも、そんなお母さんでも、子供がお友達と仲良くできるかも、集中して話を聞いてくれるかも、外出してハラハラする事が減るかも、と思えばコドミンを与えるという選択肢もあるのかもしれませんね。

 

お子さんの健康と安心できる毎日のために、コドミンについてしっかりチェックしておきたいですね。