コドミン 1日何粒

1日何粒で効果が出るの?コドミンの1日摂取量と飲み方とは

コドミンは一日何粒

 

子供の落ち着きをサポートするホスファチジルセリンを配合しているサプリメントのコドミン。

 

多動症のお子さんを持つ頑張るお母さんの注目を集めていますが、その成分や効果的な摂取量などはどうなっているのでしょうか?

 

1日何粒を食べさせれば良いのだろう?そもそもホスファチジルセリンって何?などの疑問について調べました。

 

 

何粒が良いの??コドミンの必要摂取量は?

 

コドミンはラムネ菓子のような形状で、子供が摂取しやすいラムネ味で美味しく、舐めたり噛んだりして食べるタイプのサプリメントです。

 

錠剤を水で飲むタイプではないので、小さなお子さんに与えたいお母さんにとってはとても嬉しいですよね!

 

1袋に30粒入っていて、それが約1ヶ月分とされています。そうなると基本的には1日1粒が目安となりますね。

 

公式サイトでも、1日何粒摂取すれば良いのか?の問いに「健康食品なので決まりはないが、目安として1〜2粒」と書かれています。

 

また、1日に3粒以上食べても大丈夫?の問いに「最初の1ヶ月くらいは多めでも良いが、1度にたくさん摂取するよりも習慣化し続けることが大切」とあります。

 

2粒3粒と食べてしまうと1ヶ月持たずになくなりますが、最初は多めで少しづつ減らしていく感じでも大丈夫そうですね。

 

コドミンは1粒にホスファチジルセリンを100mg配合しています。

 

ADHD(多動症・注意欠陥)発達障害などの脳機能の改善・向上を目的とする場合ホスファチジルセリンの摂取量は200〜300mgが良いとされています。

 

短期間で効果が出るものではなく、最低でも数ヶ月は続けなくてはいけません。

 

コドミン1日2〜3粒が理想とされますが、体の小さなお子さんの場合、1〜2粒でも続ける事で効果はでるのではないかと思われます。

 

 

希少成分ホスファチジルセリンについて

 

この成分はたんぱく質と共に細胞膜を作る重要な物質で、ヒトの体の細胞60兆個のその全ての細胞膜にホスファチジルセリンが存在するそうです。

 

体中にあるホスファチジルセリンですが、その中で最も多く存在する場所が脳の神経細胞で、血流や情報伝達に関わる重要な働きをしています。

 

サプリメントなどでホスファチジルセリンを摂取する事で、脳の血流を改善し活性化させ、注意力・判断力・集中力や記憶障害などの機能を向上させることができるんです。

 

この成分は大豆に多く含まれてはいますが、多動症などの症状の改善のために必要な200〜300mgの量を大豆で摂取する事はとてもとてもできません。

 

何故ならホスファチジルセリンはとても希少な成分で、100mg摂取するのに大豆を3.3キロも食べなくてはいけないのです!

 

300mgのために約10キロの大豆なんて常識的な量ではないですよね・・・その為、サプリメントでの摂取が最も効率的なんです。

 

ホスファチジルセリンのサプリメントはコドミンの他にもいくつかあります。

 

例えば、DHC(1日あたり2粒で110mg)やファンケル(1日あたり2粒で100mg)などの健康食品で有名なメーカーでも販売はしています。

 

ただ、粒を水で飲むタイプなので、小さな子供では毎日飲むことは難しいでしょう。肝心のホスファチジルセリンも、2粒で100mgちょっとと含有量も少ないように感じます。

 

海外製品のものであれば、1粒で150mg含有しているものもありますが、子供に与えるものは日本製の方が安心しますよね。

 

そうなるとやはりコドミンは子供のことをしっかりと考えて作られたサプリメントと言えます。

 

  • ?んで食べられるラムネ味のサプリメント

 

  • 1粒で100mgのホスファチジルセリンが摂取できる

 

  • 安心の国内工場生産

 

お母さんが安心してお子さんに与えられるようにできていますね!

 

コドミンについて詳しく知りたいのなら、公式サイトのチェックをおススメします。

 

お得に購入できる定期便もあるので、よろしければ見てくださいね。